アロマテラピーを上手に取り入れるための方法とは

“アロマテラピーという言葉もよく耳にするようになりました。植物から産出される精油を使ったセラピー全般のことを差し、リラクゼーション効果、リラックス効果が期待できるのでとても人気があります。
アロマテラピーの施術を受けられるサロンも多くありますが、毎日の生活でホームケアとして取り入れることも可能ですので、興味のある人は試してみたらいかがでしょうか?
アロマテラピーで使用する精油(エッセンシャルオイル)は多種類あり、最初は専門のハーブショップやアロマショップで実際に手に取り、スタッフの方から必ず使用法など説明を聞いて、香りをかいでから購入することをお奨めします。精油によっては妊娠中の方が避けるべきものもあるからです。また、肌につけた状態で日を浴びると、シミの原因になるものもあります。
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取り入れやすいホームケアとしてはアロマポットに精油を垂らして香りを楽しむ方法です。ポットはキャンドルや電気で精油に水を足してをあたためて使用するのですが、安全面を考えると電気式のほうがよいでしょう。冬場の乾燥する時期にはアロマディフューザーがぴったりです。ポットより多めの水に精油を入れて水蒸気を拡散します。タイマー付きもあるので、就寝時にも使いやすいです。
天然塩に精油を数滴混ぜてバスソルトとして使うのもお手軽です。効果を高めたいからといって、精油を多く混ぜるのはNGです。購入時にショップのスタッフに確認することをお忘れなく。
また、精油は原液のまま肌につけてはいけません。必ずキャリアオイルと呼ばれるホホバオイルやスイートアーモンドオイルで薄めて使うものですので、そのこともあわせてしっかりと聞いておきましょう。